2014年7月29日星期二

一流企業勤めの男性は仕事にしか興味がない

「自分のことを棚にあげて言いますが、この年で独身のアラサー男性なんて、性格に問題があるか、仕事にしか興味ないかのどちらかだと思うんです。で、私が 合コンで出会ったのは後者です。それなりに一流企業の人たちと4対4で合コンをして、舞い上がっていたのですが、女子のことを見事に放置して、男性同士で 仕事の話をし出したのです。名刺交換会になっちゃって。

 一応、こちらから話を振るんですが、結局『俺ってこんなに忙しい』『仕事褒めてくれ』自慢ばかり。終わり間際に一応、全員連絡先を交換するんですが、結 果的に誰からも連絡が来ることはありませんでしたし、こちらから連絡するも反応が薄い。カノジョつくることに興味ないなら合コンに来るなと言いたい」 (31歳・教員)

 容姿で相手にされなかったのかと思いきや、北乃きい似のそれなりの美女なのだ。高級レストランでお会計も全部男性持ちだったのはよかったとのことです が、女性側も時間を作って来ているのだから、せめてお互いに興味を持って盛り上がりたいですよね。せっかくハイスペックでもアラサー女子には時間がないの で勘弁していただきたいものです。
タオバオ

2014年7月25日星期五

高学年になったら、学習塾に通う子どもも増加



 学童保育は、小学校3年生まで(自治体によっては6年生まで)という自治体も多く、4年生以降は学童保育には頼れなくなります。そうすると、放課後子ども教室や、塾・おけいこごとなどに通わせて日中をすごさせるという選択肢になりがち。

 学校の宿題以外の学習もさせたいと思ったら、学力の充実を図るために通う塾があります。

 学研教室の夏の特別教室は、算数・国語の2教科で、1回1時間程度の教室学習が9回と約1カ月分の家庭学習プリントで8230円(税込)。

 テレビのCM「くもん、いくもん! 」で知られているくもんの夏休み特別学習は、算数・国語・英語の3教科で、1教科6480円(税込)。1教科、週2日で1日あたり約30分。

 これで少しはやる気を出して、勉強してくれるようになるでしょうか?
タオバオ代行

2014年4月27日星期日

最後に一つ

商船三井側は2011年の控訴棄却以来、原告と和解努力をしてきたというが、一旦賠償命令がくだされ、控訴も棄却された上で和解――つまり支払い賠償額の 引き下げ――を原告側に持ち込んで、相手が首をタテに振ってくれるだろうか。いや、支払い命令を受けた側が努力しても、原告がその話し合いの席につこうと しなければ、その「努力」とやらも一方通行的な言い訳としか取れないのではないか。

 なんとももやもやが残るいきさつばかりが出てくる。少なくともこの事件は、戦前には日本と中国の間にこうした契約違反など力任せの事態があったことを 我々に再確認させてくれた。「今後、このような事件が増えるのでは......」という声もあるが、そんなことを心配するのであれば、まず戦前に日本が中 国に対してどんな態度をとっていたのかをつぶさに掘り起こす必要があるだろう。戦前の民間商行為においてもきちんとしたものばかりではなかったことがこの 事件の詳細が教えてくれた。



 最後に一つ、特筆しておきたいのは、この差し押さえ事件が「なぜ今になって起こったのか」である。

 答は簡単だ。今の中国政府は、ポピュリズムに流れているからだ。前回このコラムでも触れたマレーシア航空機行方不明事件に関わる、家族によるマレーシア 在中大使館への抗議活動でも、がっちりと政府当局が周囲を囲って家族を大使館前に送り届けた。同事件に対する中国政府の対応の低調さは、周囲が不思議に思 うほどなのだが、それでも家族たちの不満を押さえつけすぎると不必要な爆発を招く。それには適度なガス抜きが必要で、そのガス抜きの道筋は政府が手配した とおりに行われるというわけだ。

 中国社会には今、あちこちに不満が渦巻いている。それは政府も知っている。それに対して政府は微博を使ったり、メディアで明らかな宣伝工作をして、「政 府はみなさんのために働いている」という人気取りを、これまで以上に繰り返し刷り込むようになってきた。そうすることで少しでも政府への信頼感を高め、イ ザというときの爆発を防ぐためなのだ。

 つまり、今回の事件も2007年に判決が下り、2011年に商船三井側の控訴が棄却されて拘留が今になったのは、日中間の険悪ムードの高まりを背景に 「庶民のために力を尽くす中国政府」のイメージ作りに他ならない。だが、マレーシア航空機不明事件で国際舞台となってしまった捜索活動で中国は得点を上げ ることができなかった分、大衆への態度は「親しい政府」が求められた。こうした「庶民に寄り添う」と言いながら、実はその行動のレールを当局がしっかり敷 いて導く例が最近とみに増えている。政府は今、自分の立場を脅かさないのであれば、多少の大衆の喜ぶことはやろうとしている。中国の政府系メディアが最近 とみに意気揚々、明るい話題ばかりを取り上げるのもそれが理由だ。タオバオ仕入れ